カテゴリ:読書の記録( 9 )

面白かったぁ!

帰ってきました。都会の空気を少し吸って…。
そしてプチ迷子になって…。
私って方向音痴だったんだ!を発見( ´艸`)

そして懐かしいここを見ながら帰ってきました。
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面白かったのは以前Amazonで買ったこの本
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沢村貞子さんって昔の人という格付けなんですよね。
私にとってついこの前の人なんですが…。

竹を割ったような江戸っ子の価値観、沢村さんの大切にしているものが垣間見える本です。
こうありたい近づきたい。

もう1冊。
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1,000円の本。ぽちっとするとき安いと思いました。
やって来て100頁にも満たない本でサイズも小さい!高いと思いました。
読んでみてその中身の豊かさオモシロさに結局代金以上の価値を感じました。

とにかく面白い!私が待ち望んでした本です。
山桑の葉の形の変化、チーム山漆、クサギ等々について
ただの解説文ではなかったです。
三浦さんの植物に対するリスペクト視線が心から共感できました。

いつか三浦さんの案内受けたいなあ。
いい本と出合えて満足感でいっぱいです。




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by daisuki-forgetnot | 2017-09-15 10:44 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

あれから随分経ったのですね

出版は1997年。今から20年前。
児童書、と思ってすぐには手に取らなかったのですが
姪の薦めで手に取って、はまってしまいました。
想像もつかない世界に連れて行ってくれました。
面白く夢中で読みました。

新刊が出て読みたいと思うと同時にもう名前を忘れてしまったし…
と躊躇しましたが結局読んでしまいました。

脚本形式で書かれていたためでしょうか案外読みやすかったです。
この本の趣旨は?もう少し考えてみよ。
読んだ本はこれでした。
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by daisuki-forgetnot | 2017-02-23 19:06 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

自分のいない世界

星野道夫さんのエッセイの中にたくさん出てきた言葉。
いつも私の中に存在している。
星野さんは自分がいない世界でも
「確かにゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅に
そのことが意識できるかどうか、それは天と地との差ほど大きい。」
と。そうだよねぇと頷く私。

話は飛ぶが昨日届いた本。
私が理解できていなかったAmazonの仕組み。
値段的に見て新刊だと思っていたが古本だった模様。

本に小さな紙が挟んであった。
手で千切った紙に細かいきれいな字で
「芸術に対する興味・関心を深めていきたい。
 自分の感受性にハマるものにふれたい」と
私の琴線がピリリとなった。

同じことを思う人がいる。しかも私の前のこういう現れ方・タイミングで…
会ってお話したいなあ。




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by daisuki-forgetnot | 2017-02-19 08:58 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

やって来ました

こたつむり族のお供で本づいています。
少し前のNHKラジオのすっぴんで高椅源一郎さんが紹介していた本が来ました。
Amazonでポチッ。今回はコンビニで受け取りをしてみました。
それがまさかの店舗違い!
雪の中歩いて行ったのに…。すぐ近くのお店だったのに…。
いろいろ勉強になりました( ´艸`)

買った本は
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著者は大好きな映画「かもめ食堂」の片桐はいりさん。
源一郎さんは表現の巧みさを語っていました。
しっかり読み進めていきます。

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by daisuki-forgetnot | 2017-02-18 20:36 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

本 ホン ほん

動く気力なし。こたつむり族に趣旨変更
こんな私を救ってくれたたくさんの本
(リクエストしたハリーポッターは来なかったけど( ´艸`)
これはほんの一部ですが
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う~んとう~んと豊かな気持ち!
明日は片桐はいりの「私のマトカ」も来そうだし…。

他ブログですか面白いことをしていました。
あなたは何でできているの?です。

私は夢見がちな彷徨える子羊タイプ。
   花畑 10%
   希望 20%
   メルヘンすぎる夢 70%

ある意味当たっている。
そしてしっかり目を開いて現実から目をそらさないように…

うんうん適切なアドバイス(笑)


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by daisuki-forgetnot | 2017-02-17 17:31 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

セーター 編み上げました & 『人生という旅』

セーターが編みあがりました。
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お正月に編んでいたものはこれの袖でした。
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実はこれ素敵な蝶の透かし模様が入っているデザインでした。
ところが糸が太く、編み図とゲージが大きく異なり巨大な蝶が出来そう。
諦めてシンプルすぎる(笑)セーターになりました。
糸の始末とアイロン、お師匠さんへの報告で本当の完成です。

小檜山博さんは年末にたまたま聞いたラジオ深夜便で知りました。
この本を読んで思ったのはまたまた世の中の広さ、多様性です。
一部違和感を感じた部分がありましたが概ねストンと納得できました。
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特に共感できたのは
○ぼくが小説を書くとき最も気をつけていることは、概念的、抽象的な言葉を使わないこと、さらに文書を説明的にしないことだ。

○生きがいとはまず初めに「意識すること」の気がする。次いでつくったり探したりするものだろう。

「どうせ」「いまさら」「もう」は口にしないこと。代わりに「やっと」「これから」「せっかく」を声に出し、「めんどくさい」は絶対言わない。
○『待つ』ことの意味

貴重で有り難い出合いが出来ました。

読書に使う時間、手作りのための時間、畑の時間、山へ行く時間…
私の今年のテーマはバランスのとれた時間の使い方です。



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by daisuki-forgetnot | 2017-01-08 08:32 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

畑 & 読書記録

晴天のため畑の作物はぐったりしています。
そのうえこの3日ほどご無沙汰していたので何だか違う畑のようでした。
頑張って水やりをしましたがさて…。

思わぬところでゴーヤが黄色く熟れていました。
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カボチャが大きくなってきています。
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これ坊ちゃん。
シカクマメも
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そしてアーティチョークの種が飛んであちらこちらに綿毛が…。
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しかしごっつい綿毛。剛毛??

倉敷で読み切った本2冊。
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ご存じ有川浩さん。何だか読んだことがあるようなないような…。
でこんなに時間がかかってしまいました。ちょっと切ないお話でした。

それからこれ。
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カタカナの酵素の名前がたくさん出てきてなかなか進みませんでした。
筆者はNHKの子ども科学電話相談に出演される田中修先生。
甲南大の先生で関西弁で語られる植物の話が大好きです。
私はこの本の「おわりに」が特に好きです。

これは以前に読んだ本
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やっぱり田中修先生。それから
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あと少しのこれを読まなければ!
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これが終わったら読み返してちゃんと把握できるようにしよ!
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by daisuki-forgetnot | 2016-08-08 20:12 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

世界で一番貧しい大統領と呼ばれた…

朝早く畑に行くと山には少しだけ靄がかかっていました。
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雲もイイ感じ。
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思わずAmazonでぽちっとした本。この記事のタイトルにあげたのが副題で
「ホセ・ムヒカ」
東京外語大学での講演を期に書かれた本です。
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私の中でそうだそうだの嵐…。
「貧しい人とは無限の欲があって、いくらあっても満足しない人のことだ」
「幸せとは物を買うことと勘違いしているからだよ」
「……現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか? 
 質問させてください。
 ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をドイツ人が持てば
 この地球はどうなるでしょうか?」

まだまだ読み込まなければならないなあと思っているのですが…。
たくさんの人にこのムヒカ氏の考え・思いが浸透していけばいいと思います。
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by daisuki-forgetnot | 2016-06-30 08:29 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

田部井淳子 ??

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7大陸最高峰登頂者、70か国最高峰登頂という肩書と
ラジオ深夜便等で聞く柔らかい語りとのイメージのギャップ。
私の頭の中では???でした。

この本の中で
 (前略)…そのどれもが、私にとってはかけがいのない場所。
「高み」を目指して山登りをしているわけではない私にとって、
 山登りの真骨頂は「世界の多様性を感じること」にあるからです。

 どの山にもかけがえのない魅力がある

 雨天の山にも独特の風情が

ただただ上昇志向のみではなく横に広がっていく田部井さんの大きさ、暖かさ。
そしてそれに裏付けさせた強さ。
素敵な方だと思いました。目が離せない存在になりました。
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by daisuki-forgetnot | 2016-01-16 08:14 | 読書の記録 | Trackback | Comments(0)

slow lifeに憧れながら、ばたばたとあわただしく過ごしている毎日をつづっていきます


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