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川六作品見て歩きツアー その7

建山神社を出て神崎神社参道へ。ここも自然観察で1度来たことがありました。
こうして1本の糸が織物になるように繋がっていくのが嬉しいです。
常夜燈。記録に残る川六作品の最初期のもの。

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そして芭蕉の句碑。『元日に日毎の日こそ恋しけれ』 
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最後は浜村にある八幡神社。
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この狛犬の前にそれぞれもう1体ずつうんと後世ののものがあるのですが激しい傷み…
川六の石選びの確かな手腕について言われていました。
もう1つ。これは選び抜いた自然の石を利用していることの証拠。
石が動かないように他の石で支えています。

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最後の八幡神社の前にあおや郷土館に立ち寄りました。
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そこの作品展での記述から
 川六とは、因幡国気多郡川積村の住人「尾崎六郎兵衛」1865(慶應元)年に亡くなった。
 しかしそれ以外のことは不明でお墓も見当たらない。
 
 作られた狛犬は全体は彫りが深く顔立ちから尾やたてがみの巻き毛に至るまで丁寧な造りがなされている。
 特に尾は美しい巻毛があるふっくらとした立派な「立ち尾」が特徴でからだ全体が筋骨隆々とした逞しい姿。
 また造りの中に作者の遊び心があり粋な匠ぶりを見せている

…ふむふむなるほどなるほど…
これでひとまず川六作品見て歩きツアーを終わります。


by daisuki-forgetnot | 2016-10-02 07:10 | 川六 | Trackback | Comments(0)
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