後醍醐天皇・児島高徳ゆかりの「作楽神社」と津山むかし町家探訪へ

全く知らなかった世界がまた一つ…
津山市の院庄にある神社。後醍醐天皇が隠岐に流されるときに立ち寄った守護職の館があった場所。
備前の児島高徳は天皇を助けようとしたのだが失敗した。
その時桜の幹に「天莫空勾践時非無范蠡」と掘って天皇を元気づけたという忠義のお話。
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ここが桜跡
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「天勾践を知らないか?」と問われて「知りません」と答えたら若いなあって言われました。
そうかなあ。

昼食後
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津山洋学資料館へ。
津山は多くの蘭学者(のちに洋学者)を排出した地。
解体新書を翻訳した杉田玄白と関係ある宇田川玄随・玄真・榕菴

幕末期の藩医 箕作阮甫は翻訳等で活躍した人だそうです。
話の中に鳥取藩の稲村三伯が出てきたのにここ鳥取ではなんと粗末に扱われていることか!

今回の尚徳大学郷土コースの気づきは三伯だったのか?と思う私でした。
 

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by daisuki-forgetnot | 2017-05-13 09:11 | 学ぶ | Trackback | Comments(0)

slow lifeに憧れながら、ばたばたとあわただしく過ごしている毎日をつづっていきます


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