カテゴリ:川六( 17 )

上原へ ♬

東郷の友人宅へ所用で行って来たついでに思いたって上原に。
鳥取地方ではよく『谷』という表現をします。
東郷と上原のある明治谷とは谷が違います。
その谷が広域農道で繋がれていてすいすいと迷わず行くことが出来ました。

上原で見たかったのは川六。川六作品で一番東にあるものです。
公民館の横にありました。
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台座が印象的です。
裏には
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しっかりと銘が確認できます。

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by daisuki-forgetnot | 2017-11-02 13:47 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 八幡神社編

浜村にある八幡神社。
口の中に赤い塗料が残っていて当時は塗られていたようです。
あ形
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うん形
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銘は
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北河原住川六作

石の載せ方構成が凄い!
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これで一応 川六の写真は終了です。



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by daisuki-forgetnot | 2017-10-21 11:04 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 長和瀬神社

長和瀬の住宅地から少し歩いて山陰本線の下の低いトンネルをくぐり神社へ。
ここは狛犬と拝み台石があります。

あ形
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うん形
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銘は石工川六
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拝み台
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銘は石工川六です。側面にありますがはっきりと確認することはできませんでした。

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by daisuki-forgetnot | 2017-10-21 10:49 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 長和瀬編

長和瀬の川六の作品は4つ。
伯耆往来の旧道の常夜灯。竿に金の文字がある金毘羅灯籠。
笠や宝珠をよく支えられると感嘆を通り越して驚きです。
昨年の中部地震ではかなりの震度で揺れたらしいのですがびくともしなかったとか…。
恐るべし川六!
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銘は石工川六


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それから地蔵堂の常夜灯。
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昨年は木が生い茂って鬱蒼としていましたが今年は見違えるばかり…。
銘は石工河六
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阿弥陀堂の常夜灯
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これも自然石の組み合わせが見事です。
銘は川六。
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ここでの見どころはごつごつした自然石をうまく使って細身の上品な仕様に創り上げていることかなって思います。


長和瀬のあと一つの神社は次回。
残りはあと少し長和瀬神社と八幡神社です。


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by daisuki-forgetnot | 2017-10-20 06:39 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 夏泊神社

何回が登場している夏泊神社。
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日本海に面した漁村で歴史的な意味がある夏泊の海女で知られたところです。
鳥居が川六。
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すっきりした立ち姿。
狛犬は珍しい雌雄
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銘も鮮明に見えます。
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自然石を生かしたダイナミックな石垣も川六らしいと言われていました。
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by daisuki-forgetnot | 2017-10-19 09:20 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 姫路神社編

今回は横手から入って行ったので昨年の記憶と違っていて???
それでもそのうち記憶がつながって…。

右手のあ形
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これはお母さんかな?子どもを連れています。
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銘は
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石工川六。
うん形は
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ここにはもう1対。前回はあおや郷土館に出張中でした。
小狛犬です。
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この神社は百手神事で有名だそうです。
機会があれば見てみたいです。
知らないことが多いです。




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by daisuki-forgetnot | 2017-10-18 09:26 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 鷲峯神社編

この可愛さはどのアングルで撮ったらいいのかしら( ´艸`)
円丈さん一押しの狛犬。川六の狛犬はほとんど本殿におしりを向けていないため
振り向きの体。
ここもそう。
あ型
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うん形
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うん形に銘。
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苔むしています。ベストか?
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しか~しこの尻尾の彫り
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編み込んだような力強い彫り。見事としか言えない!


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by daisuki-forgetnot | 2017-10-17 10:52 | 川六 | Trackback | Comments(0)
東昌寺後東へ。三津の三津神社へ。
ここの横は時々通るのですがここに神社があることは知りませんでした。
でこれ
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火袋が尻尾の上に載っています。川六さんのユーモアでしょうか。
凄い発想です。
銘は
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よく読めません。石工気多川積六郎と書いてあるそうです。

次は慶壽院へ。
入口にあったお地蔵さん。銘は確認できないけどこれも川六?と
案内人のあおや郷土館の館長さんが言われていました。
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これは正真正銘の川六作
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1個の石から掘り出したもので例えば顔の掘り出し方も半端ないもの。
よくぞここまで!
旨の飾りもクリアです。この金属の棒をどうして入れたの?と話題になっていました。
銘は
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綺麗に残っていました。
今回はこのお寺の僧侶が修行半ばで亡くなったという洞穴のところにも案内していただきました。

ここでは川六の独創性と技術力の高さを感じることが出来ました。



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by daisuki-forgetnot | 2017-10-16 07:42 | 川六 | Trackback | Comments(0)

川六ツアー 東昌寺編

9月のロングトレールでも行った東昌寺。
先回より少し深い見方をすることが出来ました。多分!( ´艸`)

1841年(天保2年)制作の常夜灯。海石など自然石の風合いを生かしている。
宝珠は大きめではありますが全体としてのバランスが絶妙です。
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で今回は銘も確認。
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隣には切支丹燈籠があります。
県指定の文化財。キリスト教との関係というより古田織部の庭のオブジェという意味合いがあるようです。
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これは台座と竿だけ残っているようです。
観音院・興禅寺・一行寺にもあるとのこと。

書きかけが消えてしまったので急いでアップします。


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by daisuki-forgetnot | 2017-10-15 11:31 | 川六 | Trackback | Comments(0)
行ったことがあるところが多く新しい収穫はあるかと、
少しだけ迷ってそれでも参加を決めました。
でも2回目だからこそわかるってこともありますよね。
たくさんの収穫がありました。

たれ耳の狛犬、魅力的です。
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今回功労賞をあげたい狛犬
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尻尾で火袋を支える三津神社の狛犬。

あと川六作品についてはおいおいと書きますね。


でこれなーにのコーナー。(いつコーナーになったのかって?ウフフ)
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なんだろなんだろ。

これは浜村のあるお家の前のマユハケオモト
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それから鷲峰神社の山道で見たチャ
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こんなところに!は海岸のところに咲く
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見えませんね
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多分サンヨウブシ。
ウフフ収穫だ!!
どこか違うけど!




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by daisuki-forgetnot | 2017-10-14 20:13 | 川六 | Trackback | Comments(0)

slow lifeに憧れながら、ばたばたとあわただしく過ごしている毎日をつづっていきます


by daisuki-forgetnot